【プレゼントあり】女子旅おすすめの諏訪ブロガーツアー1日目

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諏訪の観光と言えば、諏訪湖や諏訪大社のある上諏訪エリアが有名ですよね。最近は映画「君の名は。」の舞台に似た風景が見られると話題になって、国内外から観光客が増えているようです。今回は上諏訪だけでなく隣の下諏訪も旅して、その魅力をたっぷりお伝えしたいと思います(*^ω^*)

目次
バスタ新宿
食祭館(みやげや)
本陣 岩波家
かめや旅館
万治の石仏
諏訪大社(下社秋宮)
荻月庵 千ひろ
儀象堂
すわのね
おみやげ処 専女八幡
渋の湯
RAKO華乃井ホテル
浜の湯

バスタ新宿

ブロガーツアー1日目は、朝7時に新宿駅南口に到着!「バスタ新宿」から高速バスに乗って下諏訪へと向かうルートです。今回初めて利用するので早めに行って色々と下見してきました。

まずは4階の発券カウンターでバスチケットを発券。行き先ごとに何人か並んでいましたが、カウンターの数が多いのでおそらく何十分も待つことはなさそうです。

ニュースでも騒がれていたコンビニ問題が気になっていましたが、ファミマが出店していましたよ!トイレは個室3つしかないし並んでも前に進まないので、新宿駅ですませておきましょう。

バスターミナルではタイミング良く美しい朝焼けの景色を見ることができました!チケット発券、コンビニで買い物、トイレ待ちなどを考えると、出発時間の1時間前には到着したほうがいいですね。

下諏訪へは途中でサービスエリアを挟んで10時半頃に到着。今回一緒に旅をする中国人ブロガー・潘 夏伊さん、台湾人ブロガー王 立安さんと合流しました。2人とも明るくて日本語堪能な女子たちだったので、すぐ打ち解けることができました!(3人の正面カットが少なかったので先の写真を紹介)

食祭館

一番最初に行ったのが、下諏訪の観光拠点となる大型施設「食祭館」

店に入ると諏訪地方の特産品や名産などを揃えた「みやげや」があります。

お土産ランキングがあると参考になっていいですよね!個人的には1位のわかさぎが気になるところです。お蕎麦や塩羊羹はいろいろな種類があるので食べ比べしてみるのもいいかも。

下諏訪の食材を使用したお食事処「食祭」もあるので寛げますよ。カウンター席を見るとスタイリッシュな雰囲気のバーという感じですよね。

本陣岩波家

中山道の下諏訪宿であった「本陣岩波家」へ。明治天皇の行在所だったと言われているところです。地元の新聞社がブロガーツアーの取材に入っていたのでビックリしました!

本陣岩波家の当主が直々に案内してくれました。いきなり明治天皇直筆の書が置いてありました!

赤報隊隊長・相楽総三の短刀!?有名な幕末マンガ「るろうに剣心」で相楽総三を知った方も多いですよね。実際こちらを見るために歴女の方々が遠方から訪れるそうです。

潘さんにモデルになってもらい、中山道随一と言われる名園をバックに撮影大会!木漏れ日もちょうど良い感じだったので素敵な一枚に仕上がりました。

塩羊羹の名店「新鶴本店」の大福をいただきました!もちもちした食感と甘さ控えめのあんこが絶妙で食べやすかったです。今度は塩羊羹もぜひ食べてみたいですねっ(*^_^*)

聴泉閣 かめや旅館

下諏訪の中でも有名な老舗旅館「聴泉閣 かめや旅館」。皇女和宮さま、参勤交代の諸大名をはじめ、文豪・芥川龍之介、与謝野晶子、島崎藤村などが宿泊した歴史ある宿です。

本陣の一部であった「上段の間」には、皇女和宮さまが召し上がったお食事が再現されていました。

作家・島崎藤村が「夜明け前」を執筆した頃に宿泊していた「富士の間」。先程訪れた素晴らしい本陣の名園を見渡せるようになっていました。一度はこのような客室にこもって執筆活動をしてみたいです(笑)

万治の石仏

下諏訪といえばゆるキャラにもなっている「万治の石仏」!大きな胴体の上に頭がちょこんと乗っていてユニークですよね。芸術家の岡本太郎氏が「世界中歩いているが、こんなに面白いもの見たことがない!」と絶賛したことで有名になったそうです。

実は下諏訪のパワースポットのひとつとしても知られているみたいです!こちらの説明を参考にブロガーさんたちとお参りしてきました。

諏訪大社(下社秋宮)

諏訪の観光では外せない有名な「諏訪大社」。上諏訪に本宮と前宮、下諏訪に春宮と秋宮の4つの境内地があるのですが、今回は下社秋宮をご紹介します。こちらは狛犬を両脇に従えた神楽殿。

神楽殿の奥にある幣拝殿(へいはいでん)。どちらも国の重要文化財に指定されています。

社殿の四隅に建てられた御柱は長さ17メートル、重さ10トンにも及ぶ樅(もみ)の巨木。7年に一度行われる「御柱祭」の時に切り出されます。大きすぎてなかなか写真に収まりませんでした!

萩月庵 千ひろ

本格手打ち蕎麦が楽しめる「萩月庵 千ひろ」。土蔵を改装した素敵なお蕎麦屋さんです。

こちらでは冷たい天ぷら蕎麦を注文。店主から「冷たく締めたほうが蕎麦本来の味が楽しめる」というアドバイスをいただいたのですが、確かにこの細麺には冷たいほうが合っていた気がしました。あとみんなで一生懸命生わさびをゴリゴリすりおろしたのが楽しかったです(笑)

儀象堂

時の科学館「儀象堂」は、時計の歴史を学んだり時計づくりを体験できる施設。下諏訪はセイコーエプソンをはじめ、日本でも有数の精密機械メーカーの会社や工場が集まる地なのだそうです。

一番の見どころは中国の北宋時代の設計書を元に復元した「水運儀象台」。水力で動く天文観測時計塔で、機械式時計のルーツとも言われています。

スタッフの方に「時計ってよく10時10分に設定されているのは何故なんでしょうか?」と質問してみたら「中央のロゴを見せるためです。あと左右対称になって時計を最も美しく見せてくれるんですよ」との返答をいただきました。そう言われてみればたしかにー!∑(゚Д゚)

すわのね

こちらは日本電産サンキョーが運営するオルゴール記念館「すわのね」。 映画「君の名は。」に出てきた湖畔の洋館に似ているといった噂もありますが、確かにちょっと似ている感じがするかも!

世界でも希少価値の高いアンティーク・オルゴールを展示しているギャラリー。スタッフさんがオルゴールの歴史をガイドしてくれますよ。最初に登場したのは18世紀初頭で金属の円筒を利用したシリンダー・オルゴール。当時は職人の手作りだったため貴族など限られた人しか楽しめなかったそう。

19世紀には円盤型のディスク・オルゴールが量産されて、バーやレストランでも大衆の音楽として親しまれるように(コインを入れてディスクを起動させるところがジュークボックスみたいですね!)しかし20世紀初頭に登場した蓄音機によってオルゴールは衰退しました。現在では、よく見かける小型のオルゴールが主流になったそうです。

コンサートホールでは、アンティークオルゴールの演奏と女優さんの掛け合いが楽しめるオルゴールライブを開催。プロジェクションマッピングを使用していて躍動感あふれるステージでした!日によって主人公を演じる女優さんが変わるのでFBページでぜひチェックしてみて下さい(*^ω^*)

こちらはオルゴール作りの体験工房もあります。まずオルゴールにしたい曲を選ぶのですが…Jポップから懐メロ、クラシックまでいろいろありすぎて迷ってしまいますね。「君の名は。」聖地めぐりで行く方はRADWIMPSの「前前前世」を選んでみるのも良いかもしれません!

今回作るのはちょっと珍しいぬいぐるみのオルゴール!ということで、まず先にオルゴールの元を組み立てて、それをぬいぐるみの中に入れるという流れになるようです。

ぶきっちょな私に果たしてできるのだろうか…(^_^;)

オルゴールはドラム(シリンダー)に対して、くし歯を噛み合わせることで音色を出す仕組みなのですが、これを調整するのがなかなか難しかったです!

この辺かなり集中して作業していたので、写真撮るのを忘れてしまいました!スタッフの方がついて丁寧に教えてくれますので、不器用な方でも気軽にチャレンジできると思いますよ。

なんとか完成ー!私のはウサギちゃんで曲は「Fly me to the moon」です(大好きなエヴァ版ではなくフランク・シナトラ版でしたが、曲自体好きだからいいのです・笑)

おみやげ処 専女八幡

おみやげ処の「専女八幡(とうめはちまん)」にて。

下諏訪にある飲食店などで「食べ歩きチケット」を渡すと、枚数に応じて下諏訪名物を堪能できるのです。こちらではミニどら焼きをゲットしました!下諏訪は徒歩やサイクリングなどで観光地を周れるので、これがあれば食べ歩きの楽しみも増えますね(*´∇`*)

渋の湯

上諏訪の諏訪湖周辺にはホテルが密集しているのですが、宿泊予定の宿の前に「渋の湯」を紹介されました。こちらは全館畳敷きという珍しい造りになっているそうです(一部絨毯のところもあり)。ロビーから最上階までの吹き抜けがすごいですね!

RAKO華乃井ホテル

もう一軒のおすすめのホテルは「RAKO華乃井ホテル」。周辺ホテルでは一番の客室数を誇っており、和室から洋室まで様々なタイプのお部屋を選ぶことができます。

上諏訪温泉に諏訪の地酒を混入した「地酒の湯」が知られていますが、プライベートでゆっくり寛ぐなら貸切風呂の「かりんの湯」へ。秋には黄色い実をつけてとても風情のある趣になりますよ。

浜の湯

別の宿に泊まる2人のブロガーさんとは一旦お別れして、私は今回宿泊する「浜の湯」に向かいました。昭和20年創業の歴史ある温泉旅館で、家族連れから団体客まで対応できそうな大型の旅館です。

吹き抜けで開放感のあるロビーラウンジ「胡蝶」。煌びやかなシャンデリアの下には浮舞台があり、掘割にはたくさんの錦鯉が泳いでいました!こちらでは人前挙式や御諏訪太鼓のコンサートが行われるようです。迫力ありそうな御諏訪太鼓の演奏は一度聞いてみたいですね。

私の部屋は10階「梅のフロア」にある和室。浜の湯ではこちらが一般的な和室みたいですよ。梅をイメージしているのか絵画や椅子などに赤やピンクの差し色が入っていてかわいいですね。

夕飯は2階にある風情のある料亭にて。それぞれ個室になっているので落ち着いていただけます。

信州しゃぶしゃぶの豆乳仕立て。まろやかな味わいでほっこりしました〜。

身がたっぷり詰まった伊勢海老の具足煮。タルタルっぽい濃厚なソースとの相性が良かったです。

思わずインスタに載せたくなるようなお造り!雪だるまの和菓子は勿体なくて最後に食べました。

ここまでおいしい料理が続いたのでやはり地酒を飲まねばと思い、浜の湯おすすめのあるお酒をグラスで注文。私は日本酒が苦手な方なので控えていたのですが、あまりのおいしさにすぐ飲んでしまいました。これがものすごい日本酒であることも知らずに…!(ああこわいっ)

夜のお散歩で少し酔いを冷ましてから温泉に入りました。上諏訪温泉の泉質は単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)が主体のようで神経痛、関節痛などに効能があるそうです。外は結構寒かったけれど思い切って露天風呂に入ってみたら気持ちよかったですー。

温泉の入口に諏訪地方のかりんジュースが飲めるスペースがあって、風呂上がりにゴクゴク飲んでしまいました!かりんは疲労回復や風邪予防にも良いらしいのでお土産としてもおすすめですよ。2日目は上諏訪の観光スポットを中心にご紹介しますね〜( ´ ▽ ` )ノ

※プレゼントは12月31日公開の続編の最後に掲載していますのでもうしばらくお待ち下さい!

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