【プレゼントあり】女子旅おすすめの諏訪ブロガーツアー2日目

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前回に引き続きブロガーツアーの2日目です!本日は映画「君の名は。」の舞台と似た景色を見渡せる立石公園、ガラスのアクセサリーの販売や体験教室もできるガラスの里、諏訪の地酒が飲める諏訪五蔵巡りなど、上諏訪のスポットを中心にご紹介したいと思います(*^_^*)

目次
浜の湯
立石公園
SUWAガラスの里の美術館
くらすわ
とんぼ玉とギャラリー
諏訪五蔵の酒蔵めぐり
高速バスで帰宅
冬の諏訪湖の見どころ
プレゼントのお知らせ

浜の湯

2日目の朝。諏訪湖を一望できるレイクビューの客室に泊まっていたのですが、残念ながらどよーんとしたお天気でした。ここ花火大会の時はピンポイントで見れるんだろうなー。

これぞ旅館の朝ごはん!という感じの朝食が用意されていました。魚や漬物など少しずつ色々なものが食べられるのは嬉しい。真ん中のおやきみたいな料理がもちもちな食感でおいしかったです。

ラウンジで別のホテルに泊まっていた王さん、潘さんと合流。観光協会の方が「今朝の新聞に出てたよー!」と見せてくれたのですが、昨日取材して今日出ていたのでビックリしました!まさか新聞に載ると思わなかったので、嬉しい反面プレッシャーもあって複雑な感じでした(^_^;)

立石公園

映画「君の名は。」の舞台となった糸守町に似た風景が見られる立石公園へ。ちなみに1回目は9月の諏訪湖花火大会の時にひとりで行きまして、夜間に徒歩で下山して遭難しかけた苦い思い出があります(涙)これから行く方は上諏訪駅でタクシーに乗ることをオススメします!!

「君の名は。」は中国や台湾でも人気のようで、2人ともこのツアーの中で一番盛り上がっていました!公式な聖地ではないので大きな声で言えませんが、劇中と似たような風景を見て「あのシーンのやつじゃないかな?」と想像したりワクワクしたりするのは楽しいですよね。

また中国の方はPM2.5のこともあって空気にはとても敏感なのだそうですが、2人とも「諏訪はこんなに空気がおいしいなんて知らなかった!」と何度も絶賛していたのが印象的でした。たしかに東京で生活している私も、この美しい景色と空気のおいしさに心が洗われるような気持ちになりました。落ち込んだ時や悩んだりした時に行くと、元気をもらえるかもしれませんね!

SUWAガラスの里の美術館

次は、諏訪湖の近くにあるSUWAガラスの里の美術館へ!

店内に入ると、ガラスのアクセサリーや雑貨などを売っているフロアが広がっています。

どれもかなり本格的なガラス製品にも関わらずリーズナブルなのが魅力的です。大切な人へのプレゼントはもちろんですが自分用にもひとつほしいですね!

体験コーナーではいろいろなコースがありましたが、みんなで相談してとんぼ玉を作ることに。

とんぼ玉とは、模様や柄が描かれた小さなガラス玉のことです。小さくてかわいいのでいろいろアレンジできそうですね。

理科の実験を行うようなスペースへ。昨日とは違って約1時間火を使った作業になるので難易度高くなってる…!(汗)まずガラス棒を炎の中で十分溶かし、ベースの玉をステンレス棒に巻きつけます。

次はマーブル模様になる細引きガラスをベースの玉につけるのですが…。その途中で玉にヒビが入ってしまい最初からやりなおすことに!(なんとなく予想できた展開)

2回目は繰り返しになるのでさすがにサクサク進みました。ただ左腕を下ろさずステンレス棒をくるくる回す作業がきつい。疲れたら右手を使っても良いらしいので、早速支えているところです!

灰の中にとんぼ玉を入れてとりあえず終了ー!・:*+.\(( °ω° ))/.:+

くらすわ

とんぼ玉を冷やしている間、養命酒が経営するおしゃれレストラン「くらすわ」へ。

というか養命酒感が一切ないです!これは言われないとわからないですね。

サラダバーではめずらしい、野菜のしゃぶしゃぶ!さっと湯がいただけなのですが、野菜本来の味や甘みがじんわり感じられておいしかったです。ちゃんと野菜を食べているという感じがしました。

私は人気メニューの「信州十四豚バラ肉のコンフィのカリカリ焼き」を頼んでみました。周りにはカラフルな野菜もあって目を引きますね。赤身と脂身のバランスの良い所を厳選しているそうで、名前の通り香ばしいカリカリ感がやみつきになりそうでした!

お土産はフリーズドライのおかゆ・五養粥を購入。帰宅後にいくつか食べたのですが、トマトもかぼちゃも食べ応えがあっておいしかったです。朝起きた時や飲んで帰ってきた時にさらっと食べられるので便利でしたね。もっと買っておけばよかったと思った一品です。

とんぼ玉とギャラリー

ガラスの里に戻って出来上がったとんぼ玉を回収!私は普段使いしたかったので髪飾りにしてもらいました。お花がちょっと流れちゃいましたが、マーブル感は出せているかと。

こちらは見本例で、上手な人が作るとこんな感じになります!ガラス玉のベースと柄は同系色でもいいですが、反対色にするとよりハッキリ際立たせることができますよ。

ガラスの里では、アーティストの作品を展示しているギャラリーも見学できます。

リアルに「ガラスのくつ」を見る機会って滅多にないと思いますよ!

ガラスで作ったドレスがピッタリ(笑)今回は諏訪観光協会の方がとてもユニークで、みんな初対面であることを忘れて一気に和みました。でも諏訪のスポットを紹介する時などはわかりやすく丁寧に教えてくださったので心強かったです!

諏訪五蔵の酒蔵めぐり

最後は諏訪五蔵の酒蔵めぐり!上諏訪の甲州街道沿いには真澄、本金、横笛、麗人、舞姫と5つの酒蔵が並んでいるため徒歩で周れるのです。補足ですが私たち3人は日本酒にそこまで強くないので、初心者目線でお楽しみいただけるとありがたいです(笑)まず1軒目の麗人に行ってみましょう!

麗人でおすすめの純米にごり酒をいただきます!ひと口飲むと、とろとろとした舌触りとお米の優しい甘みをふわっと感じました。甘酒とはまたちょっと違う感じですね。これは日本酒が苦手な人でも飲みやすいと思いましたよ。

店内には長野県の観光PRキャラ・アルクマをデザインした地ビールも!ツイッターでよく見るアイコンだったので「ビールになってる…!?」と思わず声を上げてしまいました(笑)

日本酒が飲めない方やお子さん連れでも、ももやりんごのジュースがあるので安心ですね。ちなみにはこの萌えキャラクターは諏訪姫という名前だそうです!

2軒目は、代々家族経営しているという「本金」です。店主の奥さんがとっても気さくな方で、帰宅したばかりのかわいい息子さんと一緒に対応してくれました!

おすすめの「からくち太一」は最初に柑橘系のフルーティな味わいがあって、その後に爽やかな辛さが残る感じです。「これはどんどん飲めるねっ!」と私と王さんはグイグイいってたのですが、潘さんはすでにダウン気味に…!観光協会の方がミネラルウォーターを買ってきてくれましたが、お猪口サイズでもお酒に弱い方は水を準備した方がいいと思いました。

3軒目は長野県を代表する地酒として有名な「真澄」です!!

入り口には酒器やお酒に合うおつまみの他にも、おしゃれな雑貨や小物などが販売されていました。お酒にまつわるお土産がほしいという方にぴったりだと思います。

実は昨晩飲んだ日本酒が真澄の中でも最高峰の「夢殿」だったことが判明して「そりゃうまいはずだよ!」と皆さんから突っ込まれることに(笑)普通に旅館のおすすめだったので飲んでいました…。

こちらでもいろいろ飲み比べしたのですが、特にめずらしいなと思ったのが「ゆず酒」です。これはゆず果汁と自家製の米焼酎を合わせたもので、甘みと酸味のバランスが絶妙でしたよ!

4軒目は「横笛」です。さすがにみんな口数が少なくなってきましたが…

おすすめが梅酒だったので、梅酒好きな女子3人は飛びつきました!!(女子は梅酒好きな人が多いですよね)いつも居酒屋で飲んでいるのはなんだったの?というくらいのおいしさで、最初は濃厚なのに後味スッキリなのが印象的でした。これは女子会で持参したら盛り上がりそうです!

ラストの5軒目は「舞姫」です!もうこの辺になると身体がふらふらしてきます。五蔵がある甲州街道は道幅が狭くて車がビュンビュン通っていくので、千鳥足の方は十分注意して下さいね。

一番左の翠露は「ワイングラスでおいしい」日本酒アワードの金賞したそうです。そう書いてあるとやっぱりワイングラスで飲んでみたくもなりますが…

潘さんはもう限界のご様子。店員さんが注ぐ時「お猪口半分でいいです!」とがんばっていました!私も飲んでみたのですが、そこまで辛くなく華やかでフルーティな味わいが際立っていました。これはワイングラスで飲んでも日本酒とは気づかないかもしれませんよ…!

日本酒は苦手だったので控えめにするつもりが、結局3人の中で一番飲んでいました!観光協会の方に「諏訪のお酒と相性が良かったんだね」と言われたのですが、本当にどのお酒もおいしくいただけましたよ。

最後の方は多少ふわふわしましたが、蔵元さんが丁寧に造った良いお酒は悪酔しない!ということを身をもって体験できました!これからは日本酒もどんどんチャレンジしたいです♪( ´▽`)

高速バスで帰宅

そろそろ旅の終わり!名残惜しい感じはしましたが、王さん、潘さん、観光協会の方にお別れを言って、ここから離れたところにある高速バス乗り場へ移動しました。高速バスの場合は夕方に出ないといけませんが、電車だったらもう少し遅くまで諏訪を楽しめると思いますよ。

「帰りのバスの中で食べて!」と言われていただいたのが、うな弁とワンカップの真澄!バスが出発する時に皆さんが遠くから手を振ってくれたらしいのですが、私それに全く気づかなかったので既に一杯やってた疑惑を持たれていたようです(笑)この場で言うのもなんですが、夕飯まで我慢してたので飲んでいません!ただ気づかなかっただけです!(コンタクト外していたし)

1泊2日と短い日程でしたが、観光協会の方やブロガーさん達とも仲良くさせていただき、プライベートな旅をしているかのようでした!私は基本的にひとり旅が多く地元の人と絡むことが多いのですが、久しぶりに女子旅して学生時代のような楽しさや懐かしさを思い出しました。なんと言っても観光協会や施設の方、地元の人々の温かさに触れられたのがとても大きかったです。

目を奪われる絶景スポット、おいしいグルメや特産品は観光の要でもありますが、それよりも一番記憶に残るのは旅先で生まれる出会いです。今回は観光協会や施設の方、地元の人にたくさん話を伺いましたが、突然の質問にも皆さん親切にいろいろ教えて下さったのが嬉しかったです。

また、下諏訪の食べ歩きシール、すわのねのライブ、諏訪五蔵巡りの企画など「もっと諏訪を盛り上げよう!」という熱意がすごく伝わってきて、私も微力ながら諏訪の魅力を伝えるお手伝いがしたいと思いました。

今回はツアーでいろいろ紹介する形だったのでガイドのようになった部分もありましたが、次はひとり旅で行って地元の人とゆっくり話したり、いつものようにひとつのスポットを掘り下げる記事を書いてみたいですね!( ´ ▽ ` )ノ

冬の諏訪湖の見どころ

冬の諏訪湖は厳しい寒さですが、その分空気が澄んでいたり美しい景色を見られるということで、地元の方々もおすすめしている季節です。特に諏訪湖には美しい白鳥が多く飛んできて優雅な姿を見せてくれます。定期的に運行する遊覧船に乗れば間近で見られるチャンスがあるかもしれません!

真冬になると諏訪湖全体が氷結しますが、気候や条件によっては数キロに渡って氷の道ができる「御神渡り(おみわたり)」という自然現象が発生することも。一説によると「諏訪大社の上社の男神が下社の女神に会うため歩いた道」だとも言われています。こういう視点で見るとなんだかロマンチックな感じがしますよね。

2016年12月16日、テレビ朝日放送のグッド!モーニング「お天気検定」でも、こちらの御神渡りが紹介されたそうです(写真提供元:テレビ朝日)2000年以降、御神渡りが出現した回数は6回!なかなかお目にかかれなさそうですが、来シーズンにはぜひ期待したいところですね(>_<)

プレゼントのお知らせ

2017年1月〜9月末まで、各施設のお会計時にこのブログ記事を提示した読者様には、以下の内容をプレゼントしてくれるそうです!写真はないですが、RAKO華乃井と浜の湯ではソフトドリンク券をもらえますよ。各施設それぞれ一点ずつもらえるのでぜひ行ってみて下さい(*^_^*)

◆すわのね「オルゴール」

コバルトブルーと装飾のデザインが落ち着いていて大人も使いやすいと思います。フォトフレームにもなるし、ちょっとした小物やアクセサリーを入れられるので実用性もありそうです。※先着40名様以降は別のオルゴールになるのでご注意下さい!

◆くらすわ「ハーブプラス Herb+」

養命酒が製造するノンカフェインの栄養ドリンクです。くらすわの店員さんが「これ本当に効くから飲んでみてっ!」とイチ推していたので、バタバタしている年末に毎日1本ずつ飲んでみました。すると普段よりもわりとスッキリした感じで目覚めることができました。もちろん効果は人によりますが、ちょっとお疲れ気味な時に試してほしい1本です。

◆SUWAガラスの里の美術館「クマのアクセサリー」

キラキラとしたティアラやリボンをあしらった、かわいいクマのアクセサリーです。クマは同じですが赤、ピンク、ブルーなど、ドレスの色によって雰囲気が変わって見えるのが不思議ですね。テディベア好きの友人にこの写真を見せたら反応していたのでクマ好きな方にぜひとも!

諏訪は都心からも近いので週末にふらっと行けるし、気に入ったら休暇をとってのんびり寛ぐのもいいですよね。家族や友達とみんなで行っても楽しめますが、ひとり旅でも地元の人との距離感が近いので淋しくはないと感じましたよ!ぜひ一度は諏訪の旅を満喫して下さいね( ´ ▽ ` )ノ

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